資格

求人に応募する際、自分の履歴書が必要になります。そして、自分の履歴書には取得している資格を書き込むスペースがあります。資格は、簡単にいえば、自分の能力を示す証明書ですから、学歴のように、あると就職に役立つものです。しかし、応募する求人の業務に関係のある資格でないと、参考程度の効果しか発揮しないことでしょう。たとえば、英語検定の資格を持っていても、日本語しか扱わない職場においては、大した意味はありませんよね。そのため、自分が取得している資格に即した職場を選ぶというのも、1つの選択の仕方だと思います。

資格には、大きく分けて、「国家資格」と「民間資格」の2種類があります。国家資格は、国が法律にもとづいて、与える資格です。民間資格は、法律にもとづいていない民間の機関が与える資格です。国家資格は、特定の職務につける免許証のようなもので、専門業務につくために、なくてはならないものです。そのため、資格としての効力も高く、その業界関連の就職の際は、とても有利になることでしょう。

民間資格は、国家資格でないものすべての資格を指しますから、一般的にそれほどの効力はないように思えますが、高評価の資格も多くあります。

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